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2013.04/09 (Tue)

チョコレート嚢胞〜#5 7日目・8日目(退院日)〜 

退院に向けての準備となりました。

▼ 続き ▼

2013年3月5日(火)

起床直後の採血。
(貧血が改善されているかどうかの確認と勝手に判断)

朝食。


20130305(朝食)

ブレてますね^^;(大汗

この日も特に何もなく昼食へ。
お昼近くになって、シャワーの順番が来る。
出た後、ベッドにお昼ご飯が置いてありました。


20130305(昼食)


ドライカレーでした。
それでも甘めの味付けでしたが、入院して初めての刺激物です。

午後の回診の時に、「貧血が改善されていないので
退院時に10日分の(貧血の)お薬が出ますよ」と知らされる。
うん、やっぱりね^^;
と同時に、次回の術後診察日の予定が決定。
私の場合は、3月19日(火)でした。

「明日の退院診察ですが、先生が午前中の診察を終えてから
来るのか、診察の合間に来るのか分からないので、明日の
お昼まで出しましょうか」と言われたので承諾。
(私はこの時点では、『S医師が診てくれるんだ』と
思っていましたが、実際には、別の医師(女医)でした。
やっぱり複数の医師で診察などをしている模様です)

「卵巣手術を受けた方へ」と言う退院後の過ごし方についての
書かれた紙を渡されたのですが、その中の一文にビックリです。

・性生活は、傷に負担がかからないようにすれば
差し支えありません。

他のサイトの方を見た時には、「しばらくの間は控えて」
「一ヶ月間くらいの間は控えて」と書かれてあったので
私もそのつもりでいたのですが、この文を見た時には本当に
驚きました(笑)
本当に病院、医師によって色々です。

夕食。


20130305(夕食)


この日も、夕食後に少しだけ病院内を散策。
階段の昇り降りは相変わらず皮がひっぱられるので
少々ツラかったですけど、日に日に良くなっているのが
実感できました。

そしてご飯(白米)の量ですが、朝食から戻った感じです。



2013年3月6日(水)


朝食。


20130306(朝食)


この後から、もう必要のない道具などをバッグに詰め始める。

昼食。


20130306(昼食)


他の人の午後の回診が始まった頃、「これから退院診察を
始めますので、こちらまで移動をお願いします」と言われたので
その場所まで移動。
明日の退院予定者は私を含め4人。
順番は私が一番でした。

触診、エコー、傷口の確認でした。
今まではエコーの際、膣が痛かったのですが、痛く
なかったのです。
膣と言うより、チョコレート嚢胞が出来、それが膣を押し出し
異物となっていた為、触れると痛いと思われるんですけどね。
(ここの病院のエコー検査の仕方は、棒のようなものを
膣に入れて検査と言うタイプでした。10年くらい前に
かかった産婦人科では、お腹にジェルのような物を塗り
その上から機械を当てて、コロコロ見るタイプでした)

触診の際にも、いつも当たって痛い場所が痛くなかったのです。
いやぁあれには感動しましたね~♪
手術して取ったのだから、当然と言えば当然なんですけど
長い間患っていたので、「その状態が普通」と思っていた部分も
あったののも事実です。

隣りに移動をし結果です。

「今診た感じでは特に問題ありませんね。
病理検査の結果は・・・(がさがさ)・・・まだ、あがって
きてないようなので、次回の診察でお知らせします」

昨晩まで飲んでいたピル(ヤーズ)は飲む必要がないとの事。

病室に戻り、会計が出るまで身支度をし待ちます。
会計を済ませ、退院証明書が発行され退院。

2月27日(水)~3月6日(水)までの入院費ですが
限度額適用認定を申請して、差額ベッド代、病衣、おむつ
貧血の薬など全て込みで ¥128,155 でした。
月をまたいだのでこの金額になりました。
3月入院ならもう少し少ない額になったかも知れません。
予想していた金額よりお安く済んだ♪

自転車は翌々日(8日(金))に乗りましたし、車の運転は
大事をとって月末まで控えました。
自転車の乗り方も退院直後は、背中を丸めて乗っていましたが
今では背筋を伸ばして乗る事も出来ています。

生理も手術した場所が場所なので、今月は少し早めにきました。
吸い出したので量は少なかったですね。
手術前>>>手術後>>ピルを飲んでいた頃、と言う
感じでしょうか。
もちろん、もうあの「ポロポロ感」はありません♪

手術をして丸1か月経ちましたが、まださずがに傷口は見た目
痛々しい感じがします。
特に、ガスを入れたお腹の傷。
ここはベルトが当たって擦れるのか、時々『ん?』となります。
(下着1枚着れば問題ないですが)

傷口の見た目ですが、左は5mmくらい切った跡がはっきり
見えます。
(実際の切り口は1cmくらいなのですが、半分くらいは
目を凝らさないと見えないくらいになっています)
右の傷口は、まだまだはっきり見えます。
触ってみると硬くなっています。
おへその傷口は、うすーーーい皮のような物が出来ています。
これらは時と共に解決するでしょう。

ピル(ヤーズ)を飲んでいても、右下腹部に張りを感じていた
違和感。今はすっかり消えています。
『色々迷って悩んだけど、思い切って手術を受けて良かった』
今の気持ちです。





ここから下は、私の完全なる愚痴のような物です。
読んでいてあまり気分の良い物じゃないと思われるので
反転です。
内容としたら、「退院する時の、とある人のとった行動に
ついて」なんですが。





↓愚痴ここから
会計を病室で待っている時、同室の50代くらいの方
(Aさんとしましょう)が「今日で退院なので」と
ペットボトルのお茶と某店のお菓子(マドレーヌ)を持って
挨拶に来たんですね。
私はそういうのを準備していなかったので、「お返しが
出来なくてスミマセン」と言って受け取りました。

私の中で何かスッキリしない感情が沸いてきました。

すると同室の別の方(20代前半くらいの方、Bさん)も
同日退院なので、母親らしき人と話しているのがカーテン越しに
聞くともなしに聞こえてきました。
(私のいた病室で同じ日に退院が決まったのは3人。
1人は別の病室)
Bさんは、母親に相談してるようです。
「自販機に行って、お礼をしないと」
母親からそう言われ、Bさんは大急ぎで買いに行ったようです。

しばらくすると、そのBさんもペットボトルを持ってAさん同様
「今日で退院なので」と言って皆に配りました。
Bさんは、「Aさんがしたしお礼も兼ねて」との行為なのは
重々承知です。
ですが、『この病室では、退院する時にお土産を渡す」と言う
暗黙のルールのような物が出来てしまうのではないか』と
思ったのです。

もちろん2人のした事は善意であるのも分かっています。
好意での行動なのも分かっています。
ですが、何かスッキリしないモヤモヤ感みたいのもあったのも
また事実です。

などと言いつつも、結局私もBさんからのお土産を
受け取った後、大急ぎで自販機に向かい、皆さんに配りました。
一つ心残りなのは、私が買いに行ってる間にBさんが退院し
渡せなかった事ですね・・・。

↑愚痴ここまで
17:23  |  チョコレート嚢胞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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