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2013.03/20 (Wed)

チョコレート嚢胞〜#3 3日目・4日目〜 

いよいよ手術日となりました。

▼ 続き ▼

2013.03.01(金)

手術日なので、もちろん食事は一切なし。
8:30過ぎくらいに看護師さんが来て、後ろ開きの手術着に
着替え、その後は左手首付近に点滴の管を付けられました。
(上半身はこの手術着一枚だけ着るように言われました。
下半身はこの時点では、パンツ、ズボン、靴下を履いています)
まずは1本目の点滴。
10時頃に2本目の点滴が始まりました。

看護師さん曰く、「今日明日は点滴だらけですよ~」

そうこうしているうちに、10:20過ぎ。

「手術室に行きます」と言われ、私は点滴のカラカラ?を押して
看護師さんは入院初日に用意したあのバッグを持って
一緒に手術室へ。

手術台に乗ると、まずは左手人差し指?(親指?)に
心拍数用の機械を指先に挟まれました。
「ぴっぴ、ぴっぴ」規則正しい音が聞こえます。

「背中に麻酔の管を入れるので(硬膜外麻酔用)
こちらに背中を向けて、なるたけ丸くなって下さいね」
「背中を消毒するので、冷たいですよ」etcと話し掛けられ
硬膜外麻酔の準備も完了。
痛みもなければ、しびれもありません。
「上を向いて下さいね」と言われたので上を向くと、背中に
違和感が。例えて言うなら、「背中の下に何か置いた?」と
言う感じです。
(言うまでもないですが、これは硬膜外麻酔の管です)

手術用の服は、両肩のところもスナップで留まっており
そこを剝がすと上を向いたままでも脱げる仕組みになっています。
その両方のスナップだけを剝がされ、左には心電図
右には血圧計を付けられました(また服を掛けてくれました)

下はズボンなども履いていたので、それらを全部脱がされました。

口には酸素マスクが付けられ、「ちょっとヘンな臭いがしますが
大きく吸って下さいね」
2・3回吸ったら、意識が飛びました(笑)
(確かに独特の臭いがしました。麻酔も一緒に入っていたと
思われます)

で私の意識が回復したのは・・・

看護師さん:・・・さんっ!ジャムさん?!分かりますかっ?!
終わりましたよ?分かりますか?!


肩をバンバン叩かれながら、起こされました。

私:(朦朧とする意識の中)うっ、うっ、あ、あっ・・・

ガラガラ音がしていたので、術後のストレチャーの上のようです。
ですが、そこで1度吐いてしまいました。
回復室に運ばれ、ベッドに寝かされ、しばらくしたら2度目^^;

体温を測られ、血圧も測られました。
体温は微熱でした。
(盲腸で経験済みなので、微熱に関しては驚きもしませんでした)
血圧は何度も何度も測りに来ましたね。
(計測に来る間隔はだんだん長くなりましたが)

「さぁ、体を左右に動かして下さいね♪」

もちろんそのつもりでいましたが、気持ち悪いし、右とヘソが
痛かったです(左は「本当に切ったの?」と言うくらい
痛くなかったです)
それでもベッドに付いている柵を使って動きました。
(気持ち悪かったのは上を向いている時だけで、左右を
向いている時はそうでもありませんでした)

「下も見せて下さいね」と時折来たのですが、尿の管が入ってる
感じもあまりしませんでした。おむつをしていたので
寝返りを打つたびに違和感がありましたが。

私の場合ですが、「気持ち悪い>傷口」と言う感じでした。

ちなみに、この日の手術した人数は私を含め4人。
そして予定通りの2番目。
(4番目の人は、20:30過ぎに私の隣のベッドに
運ばれて来ました)

肝心の手術時間ですが、家族の話によると
「手術室から出てきたのが、12:30頃だったよ」
と言うので、事前に聞いていた予定時間通りでした。

すきっ腹にも関わらず 「医師からの指示なので」と
ピル(ヤーズ)を飲ませて貰いました。
飲まず食わずの上、水が冷たかったので思わず「お水が
美味しい♪」と言ってしまいました(笑)




2013.03.02(土)

朝の回診終了後、ベッドを起こされたりして歩く準備です。
(翌朝も微熱)
この時点でも気持ち悪さは変わらず。
看護師さん付き添いの元、病室へ移動になったのですが
立ち上がっても気持ち悪い。
傷口はやっぱりおヘソと右側が痛かったです。
それでも予想していた痛みよりは痛くなかったですよ。

エレベーターに乗って病室に戻ったのですが、あまりの
気持ち悪さにベッドに倒れこみました。
(すでに朝食が届いてました)

看護師さんが「これに(吐いて)」と用意してくれたのが
あったのですが、胃には何も入っていないので吐けず。

『水物なら大丈夫かな』と思って、味噌汁や小さく切ってあった
フルーツ、白米を少し食べたのですが、結局戻しちゃい
ました^^;
(おかゆが出てくるものだと思っていたので、白米が用意
されていたのにはビックリ!)

ですが、これが良かったのか、吐いたら一気に気分が
すっきりしました♪
(朝食はこれにて終了)
『麻酔の影響かな?まだ麻酔が体に残っていたのかな?』と
勝手に思ってます。

お昼からおかゆに変えて貰い、おかゆとお味噌汁は
何とか完食(写真を撮り忘れましたが)
おかずは各半分しか食べられませんでした。
(そこでお腹が満腹になってしまったので)

食前にお茶が出るのですが、そのお茶すらも食前に
飲みきれなかったと言う・・・^^;
(一晩で胃が縮んだらしい)

午後には尿の管が取れました。
それまで「病衣」を着ていたのですが、管が外れたので
パジャマに着替え。
時間を見つけては病院内を散歩。
階段の上り下りは皮がひっぱられるのか、少し痛かったです。
なので、少し前かがみになって歩いてました。
お腹を見てみると、大き目のガーゼ付きの絆創膏?が
3ヵ所張ってありました。

夕食は完食です。


20130302(夕食)


この晩から、予想通り鉄剤が出されました。
言うまでもなく、ピルももちろん飲みました。

点滴もこの晩をもって終了。よって点滴用の管も外れました。
その後も痛み止めの必要がありませんでした。
08:54  |  チョコレート嚢胞  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2013.03.26(火) 23:55 |  |  【編集】

●Re: 特別にお返事です

> 2013.03.26(火) 23:55 さん

非公開コメント(管理人のみ閲覧可)に対しての返事は
しないのだけれど、久々の方なので特別に♪

何か必要以上に心配掛けちゃった
みたいでf^^;(大汗
今は退院してます。
(退院日は予定通りの3月6日)

『全部書き終わったら最後に書こう』と思っていた
内容を少しだけ。

貴方と知り合った時は、既に患ってたんだ。
でも場所が場所なだけに、ね?
で、今年になってから、ネットで調べてみたら
多くの女性が同じような事を抱えてるのを知る。
そんな事情もあって、私の中では「病気であって
病気でない」みたいな感じになってきたんだ。

結婚もしたし、色々考えて思い切って手術を受けたの。
(不妊の原因の一つ、と言う事も知っていたから)

今は傷口はふさがってるよ?
さすがに傷跡は残っているけど(爆
それもこれから消えていくはずだから、心配はしていない。
(手術自体も『盲腸と変わらないじゃん』って感じだったし)

そ・れ・と☆

「傷つけた」だの「迷惑掛けた」だの言ってるけど
私はぜーーーんぜんンな事思ってないから^^
てかむしろ、私の方が「付き合って貰った」感が^^;

無意味なコトで謝っていたら、「楽しかった思い出」も
「つまんない思い出」になってしまいますぜ?(^-')b
ジャムジャム |  2013.03.27(水) 00:31 | URL |  【編集】

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